今日は2次元界に復帰。乙女系のゲームは、僕でも結構楽しめる。なかなかのもので、葉っぱシリーズなどに見られるような、男性にとっての都合の良い女性像、また、女性にとっての都合のよい男性像が楽しめるのは面白い。「目が昆虫の複眼のように大きい幼稚な絵柄の割に、内容が非常に猥褻だ。」萌えってのはそういうものだ。ガンダム見てると確かにストーリーの重厚性で圧倒されるけど、精神的に不安定なときには見ていられないかな。その点萌えアニメはいいね、いつ見ても内容は荒唐無稽、キャラは濃くて、たまにちびキャラに変化する。現実逃避の道にしては最高だ。でも、現実で戦ってこそ一過性の娯楽が癒しになるのだと思う。だから「逃げちゃだめだ、逃げちゃだめだ、乗ります。」なんだよね。