setup /id /ie /im /iq /is
とやるとかなり時間が短縮されて快適。
- /id
- ディスク領域チェックを行わない。既にやってあればいらないでしょ。
- /ie
- 起動ディスクを作成しない。再インストールだから既にあるはず。
- /im
- メモリーチェックを行わない。まあ大丈夫でしょ。dosの時はコンベンショナルメモリというのを使用する。コンベンショナルメモリ=元々ms-dosと呼ばれている大元のディスクオペレーティングシステムの管理できるのは1メガバイトまで、その1メガバイトの中でシステムが使う、予約していない領域のこと。約640キロバイト。しかしそれだけではもう少しメモリがないと困るよという自体が起こったのが10年ほど前。それで少し拡張して使えないかしらということで、umb=1メガバイトの上の上の領域を使えないだろうか、これでも足りないので、ems=umbよりも増やしたメモリの領域をコンベンショナルメモリの中に窓を作ってその窓で増やしたところをページをめくるように次々いろんなところを見ていって見かけ上のメモリを増やして見たりする。このようなことをやってきた。でもそれでも埒があかないのでということで根本的に考え直そうということでdos上で最初にセットアップする時にはどうしてもdosの限られたメモリしか使え得ないんだけれどもwinがインストール後使うわけなので、winが管理できるのはすべてを見ることができる。dosのころは常駐ソフトをなるべくあげないようにあげないようにしてきた。しかもプログラムがちっちゃくなるように。
- /iq
- クロスリンクファイルのチェックを実行しない。クロスリンクファイル=ファイルと言うのをディスクに書きこむときに、ディスクの中の最小単位はセクタと言う単位でセクタが集まってクラスタと言う単位になる。その一つのクラスタはひとつのファイルしか使わないと言うのが決まりなのだが、何らかの原因で1つのセクタの中に2つのファイルがそれを共有してしまったような事が起きてしまったそうゆうのがあるよといってクロスリンクファイルというテーブルがのっかったファイルを作るようです。エラーの一種それがあるかどうかのチェックをしないその分の時間が稼げるよ。
- /is
- スキャンディスクを実行しない。よくやってるんでいいかな。win98のインストールデータをハードディスクの別のパーティエーションにコピーしてそこからやるとなおいっそう早いし何回でもそこからインストールができて便利
- /if
- 高速セットアップを実行する。
- /nr
- レジストリをチェックしない
- /nf
- ファイルのコピーが終了したらフロッピーディスクを取り出すように指示するメッセージを表示する。