NTTから送られたルータをモデムとして使用すればOK。要は、PPPoEブリッジ機能を有効にすればいい(おそらく初期値で有効になっているはず、また、PPPoEの認証に必要な情報をルータに入力する必要も無いはず。)。
次に、モデムと物理的に繋がるLANカードの設定を下のようにした。LANカードの物理アドレスはdmesg | grep ethとかすれば見つかるはず。これらの設定は不可欠。おそらく、IPとかを手打ちで設定したりするとおかしくなる。良くある解説サイトではONBOOT=noと設定しているが家ではONBOOT=yesとしないとうまくいかなかった
# ifcfg-eth0 DEVICE=eth0 HWADDR=00:00:00:00:00:00 ONBOOT=yes
eth0を増設したので順番が1つづづずれてeth1、eth2となった。なので、eth1とeth2の物理アドレスを書き換えた。
$ su # apt-get install rp-pppoe # vi /etc/sysconfig/network/ifcfg-eth0 # vi /etc/sysconfig/network/ifcfg-eth1 # vi /etc/sysconfig/network/ifcfg-eth2 # chkconfig pppoe on
設定ミスかもしれないが、再起動してもPPPoEの認証に失敗するのかグローバルIPを取得できない。Yahoo BBのときはブリッジ接続だったから、モデムがあること自体が認証プロセスみたいな感じだった。B flet'sはそうではないようだ。とにかくこの問題に対する解決法は、サーバをリブート、シャットダウンさせないこと。サーバをリブート、シャットダウンさせる時は、同時にモデムの電源を抜いて、数秒待ってから電源を再投入すればなんだかわかんないけどグローバルIPが取得できる。特に、出先から繋いでいる状態でリブート、シャットダウンさせてはいけない。これをやったが最後、2度と出先から繋がらなくなる。
何回かリスタートして設定内容の確認。